2008年10月11日

はいはい、金融危機、金融危機

円売り、スワップ派の皆様、生きてますか〜?

たまには相場関係の独り言でも。

まぁ、確かにえらいことになってますね、外為相場も株式相場も。株はどうも売りから入るのが苦手なので、ここんところ外為相場のまわりばかりみていましたが、正直ちょっとうんざり気味です。

未だに金利差が5%以上あったころの円安相場の幻想を引きずって、スッ高値で掴んだポジションを掴んで損切りもできずに、最後はロスカット喰らってまるで被害者みたいに恨み節垂れ流されてもねぇ。以前にとても似たような市場の反応を見ました。マネックスショック(一般的にはライブドアショック)のときの株式市場です。

上昇相場にあぐらをかいて、リスク無視してポジション膨らませて、儲けと鼻の穴を膨らませていたところに急落喰らってスッテンテン。損をするのは仕方ないけど、裸になるまで止めなかったのなら、その人がやってることはただのギャンブルだったということです。同情の余地はないですねー。

まぁ、死人に鞭打つのも悪趣味なのでいいたいことはここまで。いや、相場張ってるくせになんかまるで自分が被害者みたいにジメジメしている人がネット上にたくさん見かけられたので、イラッとしまして。

負けたことを馬鹿にするつもりはありません、程度問題ではありませすが。つーか、私個人もチキンレース状態だったクロス円からは手を引いてたんですが、先月ユーロドルを1.57なんつーレートで買ってしまっていて、しかもストップ入れていなかったので、一塊の取引としては自分史上最大の負けを出し、見事に今年の儲けを吹っ飛ばして少し赤字になってました。涙目とはこのこと。今年の儲けが20万を切るまでは我慢しようとか言ってたらドーンと突き抜けてしまいまして。

まぁ、その後「こりゃ1.38は鉄板で1.35までは楽勝であり」と見方を買えたので、すっぱり切って少しドテンしたのと、ここしばらくの円高で今年だけならトントンまで戻しましたが。先週と今週の場は短期筋には簡単だったなぁ。

ただ、まあ、未だに耐えている円売り派の方々は、正直まだ余裕があるなら動かない方がいいでしょうね。概ね、円高も行き過ぎです。行き過ぎですが、反転が近いとも思えない。

「売るには遅いし、買うには早い」とは良くいったもんで。まぁ、そんなこと言いながら、日経平均が8500円を切ったのを見た瞬間に、つい株買っちゃったんですけどねぇ。既にそこそこの赤が付いてるのねー、東京電力なんですが。

現物なので、日本が沈まない限り、今の水準よりは上にいく日がくるのはかなり確実なのですが・・・神経が耐えられるか・・・

とりあえず月曜のダウに注目〜。

posted by VOT at 18:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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