2008年12月22日

M-1 2009 笑い飯とナイツを分けたもの


中田カウス 点差 大竹まこと 点差 オール巨人 点差 渡辺正行 点差 上沼恵美子 点差 松本人志 点差 島田紳介 点差 総得点
オードリー 98 +6 92 +4 91 +2 92 +2 92 -1 95 +6 89 -2 649
NON STYLE 91 -1 90 +2 91 +2 90 0 95 +2 93 +4 94 +3 644
ナイツ 94 +2 89 +1 89 0 91 +1 95 +2 93 +4 89 -2 640
笑い飯 88 -4 88 0 91 +2 91 +1 95 +2 89 0 95 +4 637
U字工事 92 0 88 0 84 -5 90 0 93 0 85 -4 91 0 623
ダイアン 93 +1 86 -2 86 -3 90 0 90 -3 85 -4 89 -2 619
モンスターエンジン 90 -2 88 0 89 0 88 -2 85 -8 83 -6 91 0 614
キングコング 86 -6 87 -1 86 -3 89 -1 90 -3 86 -3 88 -3 612
ザ・パンチ 85 -7 83 -5 83 -6 85 -5 88 -5 80 -9 87 -4 591


M-1 2009、面倒なんで今年は見るだけにしとこうと思ったんだけど、どーも、結果に納得がいかん。最終決戦の NON STYLE は一番ないと思ったんだけどな。ナイツかオードリーだなぁと思ってみてた。今まで見てきた中で、こんな外れ方はじめて。

まぁ、他の人の感想とか見るかぎりおおむね納得されているみたいなんで、自分の感覚が違うんだなぁ、ということで。

自分の好みでは、笑いとして作りこみの激しい漫才が苦手。ある程度普通のダダしゃべりの延長っぽい雰囲気の漫才が好きらしい。なので、変なフレーズみたいな天丼を入れまくっているNON STYLEみたいなのは、今時の形なんだろうなとは思うんだけど、見てるとちょっと冷める。作ってる、やってるっていう空気が出すぎてるんだよなぁ。(ゆえにキンコンとザ・パンチもだめ)

あと、漫才という形を借りたコントよりは、漫談に近いしゃべくり漫才のほうが好きみたい。あまりこだわりはなくて、面白ければいいんだけどね。なので、ナイツみたいな型は評価しがち。一本目と二本目がほとんど同じつくりだったのが残念だったけど。

最終決戦の結果を見ると、

「ナイツじゃなくて、決勝に笑い飯が出てたらどうなったかなぁ」

と思わざるを得ない。別にファンってわけじゃないんだけど、結果も変わったかな、という意味で。

ナイツと笑い飯の 3 点差の重みがねぇ。カウス師匠のつけた 6 点差と、松本がつけた 4 点差が大きかった。でも、正直笑い飯、別に面白くなかった。やっぱり変化球は後半有利だよなぁ。

とはいえ、相変わらず熱いイベントですな。不況に来年もぜひ開催していただきたいです。車手放しちゃったけど、オートバックス使うようにするのでヨロシク!
posted by VOT at 11:32| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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