2009年11月01日

劇団うわの空のDVD見終わり。

見させていただいたのは「12人はご機嫌ななめ」(2006年秋)と「どこでもない場所」(2008年春)の二本。

とっっっくに終わった公演なので、感想は「面白かった」ということで(^^;


以下本編に何も関係ない閑話。

テレビにつながっているDVDプレイヤーがPS2しかなかったので、そのまま見てたんだけど、「12人はご機嫌ななめ」を見ている最中、なぜかディスクが飛んでPS2が停止しちゃった。

結構大きな場面転換の直後だったので、まぁ、すぐに復帰できるだろうと思ったら、チャプターが切られてなくて泣きたくなった(笑) PS2だと時間指定できない(はずだ)し、早送りにも限界があるし。

まぁ、時間は十分あるので、もう一度最初から見たけどね。どうせまたすぐに見返すだとと思ったので、○○って○○した○○を○○。(違法行為ではありませんが一応隠す)



「どこでもない場所」のほうは‥‥そうね、面白かったという前提で悪く言いたいわけではない、ということを抑えておいていただいた上で、ですが、あー、私が演劇を見るのが好きだ、と言い切ることができず、今ひとつ乗り切れないのは、こういう「雰囲気」が「演劇」の「イメージ」として、私に染み付いているからなんだよな、ということを思い出してしまいました。

そもそもは私のストライクゾーンが極端に狭いせいなんですけどね。

なんとなく不思議な雰囲気の世界観で、ぼんやりと繋がった線を持つキャラクターたちが、なんとなく不明瞭な会話をしている、という「イメージ」が苦手なんですよね。「どこでもない場所」の場合、そこに線を通すキャラがいて、ちゃんとオチも説明もありますが、それでもやっぱり「雰囲気」で苦手意識が出てしまう。

私の狭い狭いストライクゾーンは、ちゃんと舞台があって、少々ベタ気味な立ったキャラクターたちが、起承転結のあるストーリーを演じつつ、かつ、ハリウッド映画みたいな王道はやりすぎだし、基本は「笑い」であってほしいけど、吉本新喜劇みたいなベタもちょっと嫌だ、というもの。そしてそんな狭い範囲の中で同じものを見せられると飽きるという、最悪の観客です。

なんかこういう感想って、自称「お笑い通」の2ちゃんねらーみたいで気持ち悪いので、もっとたくさんいろんなものを見て受け口を広げたいとは思ってるんですが・・・一度、やっぱり苦手だーと思うと、数年ぐらい見る気がなくなってしまうのがネックで。

今まで見たものの中で、面白いと思ったのは、最初がイッセー尾形さん、その次がラーメンズ、または小林賢太郎さんのKKP、で、この間みた「悲しみにてやんでい」です。自分的には、なんとなく共通項があるような気がしますが、伝わるのかどうか。

それでも「どこでもない場所」は面白かったです。続けて二回見たし。しかも、二回目のほうが面白かった。頭が悪いから、最後までスジがわかっていないと理解できないのかもしれませんね。


んー、他のもみたい。やっぱり全部買ってくりゃよかったかなー。

posted by VOT at 20:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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