2009年12月09日

C言語プログラミング能力認定試験のサンプルがすごい件について

私が不勉強なせいもあるんでしょうが、そういえばC言語に関する資格試験ってあるのかな、と思って調べてみたら、民間ですが、一応あるんですね。

C言語プログラミング能力認定試験
ttp://www.sikaku.gr.jp/js/index_cp.html


「ふ〜ん」と思いながら出題範囲とか見ていたら、テストのサンプルがダウンロードできるみたいです。

ttp://www.sikaku.gr.jp/js/side3/scon04.html

出題を見ると1級の問題は、どうやら母体のソースと要求仕様に従って機能追加をしろ、という課題のようだ。しかし、2問で150分ということは、1問75分ということだ。その間に仕様書と母体ソースを読んでなんとかしろと?

どんな問題なんだ、それ。興味が沸いてて、一級のサンプルをダウンロード。ストップウォッチも用意して、はりきって始めてみたら・・・

5分でやる気を失って終了。

あのー、母体のソースがひどいんですけど。気に入らないところを直していると、作り直しのレベルです。なんだこりゃ。

ものすごく好意的に考えると、1級の問題だけに開発の現場で実際によくあるレベルまでわざわざ落として書いてある可能性はある。確かに俺が今まで泣きながらメンテしたりレビューしたりしてきたソースってこんなレベル。というか、これならマシな方かもしれない。1500行のループとか、3000行のメソッドとかないし。

75分という時間設定も、このソースが他人から引き継いだもので、クライアントから「機能が足りねぇぞ! 今日中に直せ!」という怒りの電話がかかってきた、と仮定すると、結構リアルにある話だ。

当然、不穏でも一応動いている部分には極力手をつけず、新しい関数を一つはさんでなんとかする・・・

ああ、あるある。

確かにこの課題をこなせるのは即戦力かもしれん。

そういう意味?(←たぶん違う)



具体的なこのソースに対する感想については、また明日にでも。
posted by VOT at 20:19| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラマっぽく | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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