2009年12月24日

「リーダーがアホ」を訂正します

「リーダーがいない。リーダー面している奴はいるが」が正解でした。謹んでお詫び申し上げます。


今日いろんな人間がやっていることをこっそり聞いて回ってみてわかったことは、誰一人として期限内にすべてを終わらせるなんて考えている奴はおらず、あわよくば全ての問題が解決することを祈って、こっそり作業を間引きしているということ。

メンバーがリーダーっぽい人に物申そうとしないのは、言っても聞かないし、聞く気があっても調整力がなくて何もできない、ということがわかっているからのようだ。

言い出しっぺの法則が全開に機能していて、何か進言したが最後、100% が自分の義務として跳ね返ってくるのもある。不安になって何かを把握したが最後、その管理まで任されて不思議な状況になっている人がいっぱい。おかげでいろんな人がいろんなことの少しずつを把握し、仕切らざるを得ないので、全体の作業は当然混乱する。

末期症状ですな〜。

現場の人たち個人の能力が、私の知ってる現場に比べたら高いっていうのが、最低限なんとか現場をキープできている原因だな。これで普段のレベルだったらとっくに崩壊してる。でもそれは、本人たちにとっては決して幸福なことではない。

下手をすると、なんか私にも何かのお鉢が回ってきそうな雰囲気だ。というか、こっそり若い衆に「なんとか整理してもらえませんか」と相談された。頼られるのは悪い気はしないけど、まだ合流して数日の人間に何を言ってるんだか。
posted by VOT at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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