2006年07月18日

警察に謝られてもなぁ

ふむ、ちょっとビックリした。

夕方、まだ普通に仕事をしている最中に、珍しく携帯にメールではなく着信がありました。しかも都内の見たことない番号から。

なんかの営業かなぁ、と思いつつ出てみると

「○○さんですか? 新宿警察ですけど」

はい?

どうやら以前私が警視庁宛に出した「朝の大ガード下のタクシーが危ないからなんとかしてくれ!」というメール、メールフォームに連絡先電話番号があったので携帯の番号を放り込んでおいたのですが、それに関して一応連絡を入れた、ということらしいです。なんーじゃ、そりゃ。

フォームには、投書に対する返事はしませんみたいなことが書いてあったんですけどね。警視庁から新宿警察に話しがまわっちゃったのが変な風に作用したんでしょうか。

以前も書いた通り、あのメールを送信して以降、とりあえずタクシーはまったくいなくなったわけではないのですが、ガード下まで行列をするようなところには、私は遭遇してません。なので、こんなことをしましたんで〜みたいなことを自慢されるのかな〜と思い、お礼ぐらい言っておくか、と思っていたのですが、なんか逆にちょっと納得いかない感じの話をされて終了してしまいました(笑)ん〜?

以下ダイジェストでお楽しみください。ちなみに別に普通に会話していただけなので、ニュアンスはニュートラルに解釈してください。


「先日いただいたメールの件なんですけど、あの辺りはタクシー乗り場があるんで、どうしても止めちゃう人が多いんですよねぇ。私らも時間を見て、何度か行って止めてる人たちに指導したりはしてるんですけど、やっぱりずっと見張ってるというわけにはいかないので」

朝の人が多い時間だけでも、駐車監視員の方を配置してもらうことはできないんですか?

「監視員の人たちは、朝の9時以降からなんですよね・・・あと、ドライバーが乗ったままなので」

でも、あそこは駐車禁止じゃなくて、駐停車禁止ですよね? 止めてる時点で違反なのでは?

「監視員が取り締まれるのは、放置駐車なんで、停車違反は我々が行かないとダメなんですよね」

え? そうなんですか。(言われてみれば確かに。でもそれって世間は区別できてないと思うんだけどな)

「やっぱりタクシーをなんとかしろっていう苦情はかなり多くてですね、夜とかもね」

いや、夜は夜で確かに道をふさいではいて迷惑ではあるんですけど、朝のあそこは迷惑というレベルじゃなくて特別に危険な状態になってると思うんですけど。

「まぁ、我々も渋滞なくスムーズな交通の為に努力はしますので」

いや、だから、渋滞は別の問題でね。


こんな感じで結構長く10分ぐらいは話していたのですが(仕事しろよ)どうも、こう、論点がかみ合ってないんですよね。話がタクシー全体の問題になっちゃうと収集がつかないから、ピンポイントで具体的な目の前の危険の話に集約してるのに。

まぁ、上司に言われて苦情係的な人が電話してきたとして、その人に何を言っても他に通じていく訳もないので、ここでいろいろ言っても仕方ない。リアクションを向こうからしてきただけでも、ある程度の誠意と受けとってお礼を言って電話を切りました。。でも、警察に「すみませんねぇ」とか謝られても、それで俺が溜飲を下げてどうにかなるという話でもないので、リアクションに困るのね、正直。


一つだけハッキリしたのは、こりゃ時間とともに風化して、また元の木阿弥だな、ということですね。

しゃーない。もし、これでまた以前のような状態に戻るようだったら、一週間ほど写真を撮って報告としてまとめたのち、新宿警察と関東運輸局 自動車業務監査指導部で直接話を聞いてくる方向で考えましょうかね。それはそれで面白そうだ。運輸局行くついでにみなとみらいをポタリングしてこよう(笑)
posted by VOT at 22:57| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/21000515

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。