2006年12月17日

北海道 Jingisukan 居酒屋 一緑@西新宿

IMG_0304.jpg新宿でジンギスカンでも食おうかと向かった店に満席でフラれてしまったので、この辺りだったら何かあるかなぁと、小滝橋通り裏のあたりをブラブラしていたら、ジンギスカンの大きな看板があるちょっとよさげな店を見かけたので、試しに入ってみました。北海道 Jingisukan 居酒屋 一緑というお店。

テーブル席4つぐらいとカウンター8人分ぐらいの、幾分小さめのお店ですが、周りには酒瓶がびっしり。見てみると、梅酒や焼酎、ウィスキーから、なかなかマニアックなリキュール類もそろってます。雰囲気もよさげ。

メニューの種類はそれほど多くはないので、生ラム肉と野菜のセットやら、イベリコ豚やらめぼしいところを一通り頼んでみました。

生ラムはタレにつけ込んでおらず、一度焼いてから好みのタレ(ニンニク醤油・ポン酢・カレー塩・塩)を選んでいただきます。冷凍焼けしていない綺麗なピンク色の肉は、焼いても柔らかくプリプリの歯ごたえ。

イベリコ豚はアッサリとした脂と豚肉の風味のバランスがよく、しっかりとタレにつけられたハラミも柔らかくて食べやすい。いや、旨いっすね。

メニューには細かく乗っていないんですが、カウンターにずらっと並んだ酒は全て注文可能。何十種類とある梅酒の中から、店員さんに選んでもらった梅酒(ロック)は梅の香りが濃厚なわりには口あたりがよく飲みやすかったです。こちらもいい感じ。

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難があるとしたら、店のレベルにしてはお通しが少々貧乏くさかったこと(カニかまって・・)、ラム肉にタレがついていない分、鍋淵から熱が逃げやすく野菜に火通るのに時間がかかるところ。肉の脂とタレを吸ってちょっと焦げた野菜がジンギスカンの隠れた主役だと思っている私としては、これはちょっと物足りない。

とはいえ、肉の質が良いからタレにつけ込まなくても大丈夫なわけで、そういう調理法なんだな、と納得さえしていれば、全体的なレベルの高さに十分満足できる店だと思います。サイドメニューをほとんど食べていないので、今度はそっちに重点を置いて食べてみたいかな、と。

posted by VOT at 16:49| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメっぽい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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