2006年12月20日

本家中野大勝軒@高田馬場

SA340170.JPG高田馬場は東口に東池袋系の大勝軒があってややこしいのですが、こちらは西口にある、中野の大勝軒系、だから名前も「本家、中野、大勝軒」。

東池袋系との違いは主にスープで、トンコツなどダシの香りと甘味が強烈で濁りととろみがあるのが東池袋、中野は多分鶏ガラなど、昔なつかしいラーメンっぽい軸の醤油ダレと独特の酸味でスッキリした味わい。私はどっちも好きなので気分で選んでます。ただ、まぁ、後者の方は、今時の人には薄味に感じるかもしれませんけどね。全然薄くないんだけどな、特に塩分。

ただ、系統とはいっても中野本店と高田馬場はかなり味が違います。正直、高田馬場の方が美味しいと思います。一番の違いは麺。なめらかでぷりぷり、でもコシのある麺。香りは違いますが、食べている感じはちょっと細めの讃岐うどんみたいな感じで、表面はすべすべなのにスープととてもよく絡みます。

近所に二郎や純連などもあって苦戦しているようですが、比較的空いているわりにレベルは高いのでオススメです。(つーか、二郎も純連も評判ほど旨いわけじゃないし・・ね)
posted by VOT at 20:24| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメっぽい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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