2010年01月21日

回天キューピーの何が悪いのか

携帯ストラップ:回天・桜花の販売中止 ネットに批判続出
http://mainichi.jp/photo/news/20100120k0000e040073000c.html


大和も沈んだし零戦も特攻に使われたし、なんで回天だとダメなのか。兵器全てに嫌悪感を感じるので、キャラクター化などダメだというなら筋は通ってるけど、回天はアウトという線引きの根拠は不明だ。

ネットに批判続出も意味がわからん。普段の新聞なら「抗議の電話が何件」みたいな書き方をするはずだが、要はネット上の無責任な発言ぐらいにしか、批判が見当たらなかったという意味に思えてしまう。

ちなみにネット上にどれぐらいの批判があれば、続出という表現が適用されるんでしょうか。それなら小沢一郎だって「ネットに批判続出」と書かれるべきだと思うけど。続出かどうかなんて、お前のさじ加減じゃねぇか。


別にこのストラップが売ってても売ってなくてもどっちでもいいが、相変わらず報道のされ方と、それに対してうすっぺらく同調する某SNSの日記には悲しくなる。
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2010年01月18日

郷里さん、お疲れ様でした

ゆっくり休んでください。
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2010年01月11日

寝つきは改善しているのだが

9月からだから、かれこれ5ヶ月ぐらい飲み続けている睡眠薬を徐々に減らしていこうと、最近翌日が休みや遅めの出勤でいい場合で、ちゃんと眠気が来ているときは飲まずに寝るようにしてます。まぁ、寝られないときは、眠いのに寝られないというなんだかよくわからない状態になるので、そしたらさっさと諦めてクスリに頼るんですが。

ここのところ、慢性的に微妙な寝不足状態なのもあって、昨夜も普通に眠かったので、1時ごろに普通に寝入ることは成功。

しかし、どうも眠りが極端に浅いようで、深夜に二時間おき位に目が覚める。しかも、たいてい悪夢を見ていた認識がある状態で起きるので、気分的には最悪。

余談ですが、私が見る夢というのは、九割九分悪夢です。ガキのころからずっと。高校の時に友人にこの話をしたら、そいつの見る夢は楽しい夢ばかりで、夢の中ではたいていスーパーマンだという呑気な話を聞かされてぶっとばしてやろうかと思いました。

んで、二回目起きたあと(5時ごろ)からは半覚醒状態のまま、寝ては悪夢を見て5分後に起きる(半分寝ているので夢が連続してたりする)ということを多分20回ぐらい繰り返してしまい、気がついたら起きる時間だったものの、時間的には十分寝てるのに余計疲れた気分でクタクタです。クスリ飲まないとたいていこんな感じなんですよね。

今私が飲んでいる薬はマイスリーという、調べた範囲では入眠補助用の超短時間の効果しかないクスリのはずなんですが、明け方の睡眠まで変わってくるもんなんですかね。

そろそろ無くなってしまうので、追加もらいに医者行かないとダメかな。しばらくは行かなくて済むと思ってたんだけど。

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登山靴、把握した

今日は仕事だったんですが、私服で出社したので、昨日買った登山靴を一日履いて過ごしてみました。

座り仕事ではあるのものの、出勤したりトイレ行ったりしている間に、だいぶ登山靴のことがわかってきたような気がします。買う前にも登山靴にどういうメリットがあるのか簡単に調べてはみたんですが、その時よくわからなかったことが一日履いてみただけで理解できたような。実践って大事ですね。

というわけで、別に興味のある人もいないでしょうが、今日気づいたことメモ。


登山靴やトレッキングシューズというものを、今までは漠然と「値段が高い分、なんだか歩きやすいように作ってある靴」ぐらいの感覚でとらえていたのですが、全然違いました。むしろ、通常の生活の範囲では、スニーカーや柔らかい革靴の方が、圧倒的にいいです。

登山靴がその特徴を長所として発揮するためには、「荒れた坂道をやたらと長時間歩く」という限定された条件が必要なようです。

昨日登山靴を試着させてもらったとき、店員さんに履かせていただいたんですが、そのときやたらめたらと靴紐をきつく締められてたいそう驚きました。普段の私はハッシュパピーの革靴やナイキのスニーカーみたいな柔らかくて軽い靴をゆるく履いていたので、こんなに締め付けたら足がうっ血してしまうのではないかと思ったぐらい。

買う前に調べた情報からも、登山靴は足の幅や厚みも重要で自分の足にフィットしたものを探さなければならない、ということはわかっていたのですが、その時は「そんなの普通の靴でも同じじゃね?」と考えていました。しかし、これはものすごい勘違いなのですね。

下り坂を考えるとわかりやすいです。例えばスニーカーを緩く履いていたとして、下り坂を降りているとき、どこの体重がかかっているかというと、それは足の指先に集中してしまいます。角度にもよりますけど、要はずっとつま先だちをしているのと大差ない状態で数時間歩くわけです。合わない靴で登山をして、足の爪がうっ血して取れてしまったというような話も聞きますが、そりゃそうでしょう。

登山靴をしっかり履いた場合、足全体が固定されるため、下り坂でも体重は足の指先だけではなく、足の指の付け根の膨らんでいる部分や足の甲や足首にある程度分散されます。これが坂道で足の負担を減らしてくれる鍵のようです。その理屈であれば、靴のサイズだけでなく、全ての要素が重要なのも当たり前。

靴紐がゆるかったり、しっかり締めていても足の幅が広すぎて左右に揺れるような状態である場合、山の道は平坦ではないので、歩いている最中に体重が左にかかったり右にかかったりするわけです。それはつまり、足が靴の中で暴れて靴の中を蹴っ飛ばしつづけているような状態です。これがまた体重の一点集中や支点での靴擦れを誘発して、足へのダメージになるところを、しっかり固定することで防止する。かつ、万が一踏み外したりしたときに足首をひねったりする事故も防いでいる。なるほど。

平地を短時間歩くのであれば、むしろ足首が固定されている分歩き辛いし、ほとんど走れませんし、座っているときにも足の角度が限定されるのでくつろげないし、不便極まりない靴ですが、確かに山道を歩く上では合理的な代物でした。後は足と靴を馴染ませるというよりも、靴擦れ防止のために負担のかかる部分を鍛える方が先決のようで、そうなると平地を歩いてちゃダメですね。階段でもダメなので、やっぱり坂道を歩くしか仕方ないということになりそうです。

形は似ていても、足首まで包む形のスニーカーやブーツはまるで別物。他の靴で一番履き心地が近いのは、スキーのときに使うガッチガチのブーツです。足首をまっすぐにして踏みしめるうに歩かないと仕方ないので、普通にしてるだけでも疲れます。間違ってもファッション目的で買うのは、避けた方がいいですね。マジしんどいです。

うーん、明日はいつもの靴ですごそう。
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2010年01月09日

即席貧乏ヒュミドール

image/2010-01-09T22:41:361

ひさしぶりにタバコか葉巻が吸いたくなったのだが、空気が乾燥していて辛くて仕方がない。香りは立つんだけど。

仕方ないので、ジップロックの中にみかんの皮と一緒に放り込んで加湿。果物の水分はタバコの葉の加湿に多すぎず少なすぎずいい塩梅なので、とりあえず吸う分を一緒に閉じ込めておくと、管理の手間もなく適当な加湿ができます。お試しあれ。

数時間ほど置いておいて、ただいまいい塩梅。問題はこんなもん外に持ち歩くかどうかだ。確実にアホだと思われる。
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登山靴購入

image/2010-01-09T18:25:201ライブ終了後、神田から散歩がてら北上して、ひさびさに秋葉原に行くもがんご八代目でラーメン食っただけで素通り。なんかつまんない街になっちゃったね、アキバ。

そのままアメ横に行き、ODBOX で登山靴購入。これからしばらく私服を着ているときはできるだけこの靴で過ごして足に馴染ませるつもり。

足首が固定されすぎて、平地を歩くだけなら逆に普通の靴よりロスが多い感じ。そういうもんなのね、知らなかった。

靴以外は慣らす必要もないから、ゆっくり買っていけばいいか。
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劇団うわの空ライブ「おたわむれの会」行ってきました

image/2010-01-09T18:20:481

劇団うわの空の新春ライブに行ってまいりました。

今回は自由席だったのですが、開場20分前ぐらいで前から20人ぐらい。ただ、皆さん後部に設置された楽な椅子席に行く人が多かったので、私の席はまた舞台中央、前から二列目の座椅子。こんな目立つ席に連続でいれば、そろそろ顔ぐらいは覚えられているような気がする。たださえ、ちょっと濃いし。

今回のテーマも寄席ということで、劇団員の方々が落語や漫才に挑戦という内容でした。前回よりもちょっと練習不足が目立ったような気がしましたが、正月ですし、仕方ないですかね(何様だ)

来月のライブのチケットと、本公演のDVD 2枚を購入。これで今売ってるDVDは買っちゃったかな。見ないといけないDVDも溜まってきたなぁ。早く春にならないかな。

次の演劇の本公演は5月の連休の紀伊国屋ホール。興味のある方一緒にいってみませんか。まぁ、一人でも問題なく行くわけなんだけど。
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2010年01月07日

悪い前例を作ってしまったのかも

別によく考えるまでもなく、今の作業や稼働量は休職明けの人間にやらせるようなものではないわけで。というか、普通の人がやっても、判例だと今死んだら過労死認定されるレベルなので言うまでもないのですが。(業界的にはまったく珍しいレベルではないのが素敵)

たまたま、私の性格や何やらのおかげで今のところ無事なのですが、他の本当に苦しんでいる人たちがこんなのを基準に判断されるようになったら大迷惑だなぁ、と最近思います。過労死か自殺者がでるまで突き進んじゃうだろう、このままだと。それはもう、取り返しがつかないよ?

まぁ、多分、私はうちの会社ではかなり特殊な人間扱いされているので、大丈夫だと思いたいんですがねぇ。今日上の人間と話して、だんだん心配されなくなってきているのを肌で感じて、激しく違和感を感じたので。私が突然ぶっ倒れる前と同じような感じ。

別に心配して欲しいわけではないのだけど、とにかく、あの人とかあの人とかあの人とかに、無理させるのだけは止めて欲しいのですよ・・釘をさしておかないとなぁ。

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2010年01月06日

山越えて‥‥ない

年始のマイルストーンを越えたら少しは落ち着くかと思いきや、毎週のように何かとイベントがあり、さらに日々問題が飛び込んできたり出ていったり。

ただのヘルプとはいえ、状況がわかるようになってくると動かないといけないことも増えてくるわけで。

いやー、週刊連載の漫画なんて、ホントによく神経が保つなと思いますね。

このままではまた倒れてしまうので、気持ちをコントロールしないとね〜。耐えるのではなく、上手く受け流すのが大事。また忘れてて正面から受け止めまくってたわ。
posted by VOT at 08:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

仕事初め

今日は仕事初め。正月だわ土曜日だわ、よく考えたら割に合わないことこの上ないですな。


まぁ、なんか今の職場に関しては愚痴ばっかり書いてる気がしますが、現場における個人個人は、一部を除いて、いい人だし優秀だと思います。やっぱり最大手とは言いづらいけど十分でかい、というレベルの会社にいる人は、それなりの資質がないとやっていけないですかね。本人たちはスキル的な部分を褒めると怪訝な顔をしてますけど。

本人たちに言わせれば、今の会社だと、最初に配属された現場や、それに似たようなことばかり延々やらされるので、ものすごく狭い範囲のことしかわかっていないという感覚に焦りを覚えるらしく、逆に私のようなタイプが技術力があるように見えるらしいです。

私のようなタイプというと、つまり、一つのことを深くはつきつめなくて、それなりのところで次のことに興味が移るような人ですかね。うーん、あまり深いことを突かなければ、確かに私はいろんなことに詳しいように見えるでしょうよ。プログラミングもそれなり。Linux 使って簡単なサーバ管理ならできるし、ネットワークについても単純なルータやブリッジの設定ぐらいはできる。ハードに関する知識もある程度はあるし、表計算やワープロに関する知識もそれなり。日常的に仕事で使うコンピュータを使う範囲ならほとんど困ることはありません。

それでも私からすると、その全部がとりあえず使いこなせるという程度で勉強を止めてしまった、とても薄っぺらい、スキルとも呼べないものだと感じるので、彼らのいうことも「買いかぶりすぎ」としか言いようがないんですけどね。私程度のスキルは入門書の一冊も買ってきて、前半分を読んだぐらいでマスターできるものの寄せ集め。知識が広いのかどうかは分かりませんが、専門の人と話せば、自分の知識の浅さはよくわかります。


バイナリダンプみて、zip 圧縮されてるみたいだから、と自分でzlib取り込んで生ダンプを記録できるようにログ拡張する、なんて発想のできる人が技術力低いとは思わないんですけどね。私の見てきた現場が、レベル低すぎのも事実なので、どうなんだろうなぁ。

zip で思い出したけど、未だにフラッシュとかで語り草になってる2ちゃんねる閉鎖騒動のとき、それを解決したとされる Unix 板のスレッドを後になってから見てみたとき、やってることがHTTP の Content-Encoding: gzip に gzip プロセスとパイプつないで対応しているだけ(あくまで効率確認用のテスト版だけど)だと知って、これでも知らないと魔法見たいにみえるんだなぁ、と思ったことがあるのだけど、それと似てる話なのかな?
posted by VOT at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

名古屋の雑煮はシンプル

image/2010-01-01T10:53:401昆布と
カツオで出汁とって、味付けは醤油。お好みで味醂やお酒で調味。

そこに餅をそのまま突っ込んで、やわらかくなるまで煮込んで、ゆでたモチ菜(小松菜)を入れて終了〜。削り節をかけて、カツオの香りを強く出すと更に美味いです。


スーパーで安売りしている餅の中には、米を粉にしてから蒸して固めているものもあって、そのまま煮込むとグズグズに崩れてしまいますので、必ず杵付きか、できれば近所の米屋さんや和菓子屋さんで自作しているものを買ったほうがよろしいでしょう。
posted by VOT at 11:04| 東京 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月31日

大野裕 『「開き直る」こころのセラピー』他


「開き直る」こころのセラピー (新講社ワイド新書)

「開き直る」こころのセラピー (新講社ワイド新書)

  • 作者: 大野 裕
  • 出版社/メーカー: 新講社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本




「だから自分はダメなんだ」と決めつけない ~こころ楽になる気持ちの扱い方~

「だから自分はダメなんだ」と決めつけない ~こころ楽になる気持ちの扱い方~

  • 作者: 大野 裕
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2009/10/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この間のカウンセリングでのお話。私がなんとなく

「これはカウンセリングとはあんまり関係ないかもしれませんけど、世の中に人生訓みたいな本ってたくさんありますけど、専門家から見てお勧めの本とかってありますか?」

と聞いてみたところ「日本での認知療法の第一人者」として勧められたので、とりあえず池袋のジュンク堂に在架していたもののうち、一般書(読み物)っぽいのを何冊か買ってきて、今読んでいるところです。

今まで読んだこの系統の本の中では、ダントツの説得力でした。学者だけあって「気がする」とか「思われる」とかあいまいな根拠を引き合いに出して「社会の病気」と決め付けたりしないですし、思い込みとしか思えない勝手な想像で他人の考えを決め付けたりもしないのが好感が持てます。さすがカウンセリングの先生には、既に私のメンタリティが把握されているっぽい。

アドバイスが具体的です。落ち込んでいる本人だけでなく、親しい人が落ち込んでいてどうしてあげたらいいか分からないという人にもお勧め。
posted by VOT at 20:24| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

劇団うわの空「おたわむれの会」チケット来た

image/2009-12-31T09:16:111
また病院行くっつって休みを確保せにゃ。
posted by VOT at 09:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月25日

デ・カイパー・ジュネヴァ・ジン 10年

ちょっと前にも書きましたが、池袋の大伴バーのマスターが本日バーテンダーデビュー30周年記念日だということなので、残業上がりにちょっっとだけ飲みにいってきました。

お祝いにきた人に特別価格 30 円で振舞われるオリジナルカクテル・ニートニックをいただいた後、もう一杯ぐらいはさすがに飲もう(笑)と思い、「クリスマスだし、オランダのお酒で何かお勧めのものは?」と注文してみたら、こんなボトルが出て来ました。

image/2009-12-24T23:45:261

まぁ、予想通りジンですよね。

‥‥‥なんだ、このボトル。

ジンは好きな酒の一つなので、結構飲みます。種類もモルトやワインに比べたら少ないので、たいがいのものは知っているはず。なのに、また見たこともないボトルが出て来ましたが?

なんすか、これ。

「オランダのデカイパー社が創業300周年記念で出したプレミアムボトルです」

ほう。

調べてみたら、1995年に全世界限定5000本で発売された、シリアルナンバー入りのボトルだとか。


何故ある。


「いやー、うちは3本仕入れましたんでね」

ホント、ここのマスターのしたり顔はムカつきます(笑)

ジュニパーベリーの風味が聞いた純オランダ・ジンは、少しとろみと甘味が強くて、とてもいい香りでしたよ。



まぁ、とりあえず、30周年おめでとうございましたっつーことで。

posted by VOT at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月24日

「リーダーがアホ」を訂正します

「リーダーがいない。リーダー面している奴はいるが」が正解でした。謹んでお詫び申し上げます。


今日いろんな人間がやっていることをこっそり聞いて回ってみてわかったことは、誰一人として期限内にすべてを終わらせるなんて考えている奴はおらず、あわよくば全ての問題が解決することを祈って、こっそり作業を間引きしているということ。

メンバーがリーダーっぽい人に物申そうとしないのは、言っても聞かないし、聞く気があっても調整力がなくて何もできない、ということがわかっているからのようだ。

言い出しっぺの法則が全開に機能していて、何か進言したが最後、100% が自分の義務として跳ね返ってくるのもある。不安になって何かを把握したが最後、その管理まで任されて不思議な状況になっている人がいっぱい。おかげでいろんな人がいろんなことの少しずつを把握し、仕切らざるを得ないので、全体の作業は当然混乱する。

末期症状ですな〜。

現場の人たち個人の能力が、私の知ってる現場に比べたら高いっていうのが、最低限なんとか現場をキープできている原因だな。これで普段のレベルだったらとっくに崩壊してる。でもそれは、本人たちにとっては決して幸福なことではない。

下手をすると、なんか私にも何かのお鉢が回ってきそうな雰囲気だ。というか、こっそり若い衆に「なんとか整理してもらえませんか」と相談された。頼られるのは悪い気はしないけど、まだ合流して数日の人間に何を言ってるんだか。
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それじゃわからん

混乱してるプロジェクトのファイルサーバで

『最新版』

とか書かれてるファイルやフォルダを見ると泣きたくなるね。

案の定違うし。

バージョン管理使おうぜ‥‥
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2009年12月23日

今更ながら言葉は不便だ

概念はそのままでは人に伝わらない。だから、人に伝えたい概念は、たいていの場合言葉にして相手に伝えなきゃならない。

ここで一番問題なのは、もっともその言葉を理解できないのは、もっともその言葉を伝える必要のある人間である、っていう矛盾。

その一点のみでも、言葉っていうのは、ツールとして不完全すぎると思うのだよね。

そこのあなた、俺の言ってることは、伝わってますか?
posted by VOT at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

なるほどリーダーがアホなのだな

把握した。

この時間の無いときに主要メンバー集めて

『やるっつったらやるんだよ。リスケなんて面倒くさいことは俺はやらんぞ』

という一言を延々30分に希釈して喋り倒すセンス。

アホらしくて、こっそり手書きのメモの整理をしてる俺。

結果的にスケジュールは動かなくても、少しの雑事からメンバーを守るだけでも、だいぶ士気は変わると思うのだけど、そんな気全然ないし、多分今の状況を招いてるのは、ここ半年のコイツの仕切りのせいだな〜。

とりあえず敵意を向けられると死ぬほど面倒くさいタイプなので、短いお付き合いの私は超スルーで右から左へ受け流すことに決定。

今ほど2月が28日しかなくてよかったと思ったことはないです(笑)

春はまだか〜
posted by VOT at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

週末は闘病で終了

まだ満足に一人では作業できない状況でもあり、週末は普通に土日休んでいました。

しかし、ここでどうしてもやらないといけないことが。

風邪なおさにゃ。

ここんところ熱こそ出ないものの、喉の違和感や倦怠感など、いつものパターンでこじらせると3日は動けなくなる雰囲気バリバリの状態が続いていました。今倒れると大迷惑なので休めたときにちゃんと治そう。

いつもの医者で事情を話し、まだ大した症状も出てないけどいつもの薬を処方してもらって、部屋を温めた上に近所の電気屋で高出力のアンカを購入して布団に投入。

さらに冬用のジャージのに着古したセーターを着込んで無理矢理体を温めて、まる二日横になってました。

こまめに体温を計るも、結局熱は上がらず。でもまあ、喉の違和感は少し減ったかな?

あーでもしんどいっすね(^_^;) うひー。
posted by VOT at 08:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月18日

そして復職後の現実

そんな私の思惑など完全に吹き飛び、まさに今私がどこでこのエントリーを入力しているかというと、残業あがりの電車の中だったりします。しかも急いで飛び込んだら反対方向でやんの。家着くの何時だよ。


いや〜しかし、神様はどうにも意地が悪いようで、あまり詳しくは書けませんが、私のリハビリ出社も終わりが見えたあたりに、急に降ってきた案件がありまして。

このご時世のこの時期に急いで人をくれ、なんて言い出すプロジェクトなんて、考えるまでも無くデスマーチに決まってます。

本来完全な即戦力の約一名しか用がなかったんじゃないかと思うのですが、どうやら鉄火場だけは売るほどあったようで、ちょっと話をしたらいつの間にか私も行くことになっていました。こんなことなら面接でアホの振りしてればよかった。

一応うちの会社としては、無理なら断ると言ってはいましたが、私がダメなら別の奴が行けるという話でもありませんでしたので‥‥行くしかなさそうだなぁと。

まあ、前の職場で折れたのもあまりに馬鹿馬鹿しい現場の回され方に、俺の寿命がストレスでマッハだったわけであり、忙しいこと自体は嫌いではありません。職業病なんでしょうか。

そんなわけで、受けてしまったとさ。

で、数日行ってみた感想。


逃げたーい(笑)


いや、でも前の現場を投げた後悔の記憶が生々しいので、なんとか最後まで付き合うつもりですけどね。

今回の私のテーマはスルー力。作業が進まなかろうが責任感など一切感じることなく、淡々と刑期が明けるのを待ちたいと思います。

使えないと思われてもいいや、この際。どだい無理な話ばかりだし、責任は正社員がとりなさいよ。先はまだちょっと長いのに、既に皆さん死にそうになってますが、知らんよ。知らん人ばっかりだし。

春には解放される予定です。万が一延長を打診されても知らん。

誰か私を癒やしてくれ〜。
posted by VOT at 23:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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