2006年09月01日

東京餃子楼@三軒茶屋

SA340100.JPGせっかく渋谷くんだりまで行ったので、ちょっと寄り道して三軒茶屋の東京餃子楼で晩飯。

ここのメニューは基本的に焼き餃子と水餃子と野菜とごはん、それだけ。定食メニューもないです。

餃子は一人前¥290というお手ごろ価格。厚くもなく薄くもないモチモチの皮と、ニラ・ニンニクがピリッと効いた味濃いめのタネ。上品ぶった本格派といった代物とはまったく方向性の違う、日本人が普段食卓で食べているものをそのままひたすら美味しくした餃子は、ビールやご飯と最強の相性です。

年中無休で深夜まで営業してるので、朝方でなければたいてい開いてます。オススメですよ。

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桜坂@渋谷

SA340096.JPG渋谷って、自動車でも自転車でも行きづらいし、今となっては用事もほとんどないので、ライブでもなければほとんど行きません。もちろんラーメン屋もほとんど未開拓。特に新店。

桜坂は渋谷で最も地味な駅の南西側の坂の途中。ただしアニメイトのごく近くなので、ご同輩方には至極わかりやすいところにあります。

とりあえず券売機の一番上にあった桜塩ソバをいただきました。コラーゲンたっぷりの鶏のスープで、少々強めの塩が利いてましたが、不思議と尖った感じはありません。若干粉っぽい歯触りの残る堅めの麺もなかなか。かなり美味しかったです。

醤油ラーメンはまた全然違う魚系のようなので、機会があったら食べに行ってみたいと思います。そんな感じで。


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2006年08月29日

博多とんこつラーメン わ蔵〜WAKURA〜 歌舞伎町店

わ蔵@新宿歌舞伎町近日にわかに謎の博多とんこつラーメン戦争が勃発している歌舞伎町で、比較的以前から営業してるのがこのわ蔵。現在東京本店は多分板橋にあって一口餃子が美味しいので、たま〜に伺ってます。

歌舞伎町店の特徴は24時間営業であること。ただし、月曜休みなので月曜の早朝あたりからはしまってるはずです。あとは餃子がないのがちょっと残念。

味の方は「一蘭」あたりのあっさり系博多ラーメンにちょっと臭みととろみと甘味を加えた感じで、本格的な長浜ラーメンを期待していると肩すかしを食らいますが、こういうものだということさえ知っていれば美味しくいただけるラーメンです。ちょっと胃にもたれやすいので、替え玉はほどほどに。

とにかく場所がわかりづらく、こんなところに道があったのかという路地の更に目立たない位置なので、逆に周りが暗くなった夜の方が見つけやすいです。昼間は風景に馴染んじゃって、知らないと認識できません。
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はな火屋@新宿

はな火屋@新宿はな火屋は新宿西口小滝橋通り付近の有名店。5年前ぐらいまではラーメンガイド本でちょくちょく取り上げられていました。最近話題性のある新店に誌面を奪われてメディアへの露出がほとんどなくなっているような気がしますが、別に味が落ちているわけでも他店と比べて時代遅れになっているわけでもなく、十分美味しいです。最近お客が少なめに見えるのでちょっと心配。あの付近の道の構造のせいもありますが場所がわかりにくいのと、たまたま通りかかる人があまりいなさそうなのが難点なのかも。

スープは揚げネギの甘味が効いた醤油で、色は薄めですがちょっと塩っぱめ。トッピングのもやしと一緒にいただくとちょうどいいぐらい。麺はコシは弱めですが固めにゆであげられてシコシコした感じのストレート麺。スープとの相性はとてもいいです。あと、チャーシューが美味いですね。

結局揚げネギが好きかどうかという点に帰着するような気がします。苦手な人は仕方ないですね。
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2006年08月28日

来集軒@浅草

来集軒@浅草わーお。ネタは溜まってますが、更新してる時間と気力がないので、楽なネタから消化していきます。

浅草の行列ラーメンの老舗、来集軒。古き良きシンプルな醤油ラーメンで、旨い!と感嘆するようなものではないですが、胃の負担も少なそうな優しいラーメンですね。

それだけか! って感じですが、はい。寝ます。
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2006年08月17日

麺屋 賢太郎@高円寺

SA340085.JPG高円寺の商店街を自転車を押して散歩していると「一周年記念」と書かれたラーメン屋のチラシを発見。店名は麺屋 賢太郎。ん〜、聞いたことあるような、ないような。

なにやらやたらとこだわりのありそうな蘊蓄が書かれていたので、試しに入ってみました。

「三刀流かさね味わい麺」に、トッピングで角煮を追加。解説によれば、豚骨スープと鶏と魚介類を合わせたトリプルスープなのだそうで。

出てきてスープを一口。うーん、なんだろう、これ。マズいという意味ではないのですが、なんだか「こういう味」という表現のできない、得体の知れない味になってます。いろいろ混ぜすぎなのでは・・。しかもそれだけやってて、一番味が強いのが追加されてる魚粉というのが、また更に残念。

美味いものをたくさん混ぜれば美味しくなるってもんでもないでしょう、という感じでした。
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2006年08月15日

らすた 江古田店

SA340084.JPG晩飯に食いたいものが特に思いつかないまま走っているうちに江古田付近に来たので、久しぶりにブラブラしてみると結構店が入れ替わってて知らない店も増えてました。

西武線沿いに走っていると、昔染谷製麺があったところにらすたという新しいラーメン屋さんができていたので入ってみることにしました。

さっぱり分からないので『らすた麺SP』というのを頼んでみました。出てきたのはほうれん草やのりが入った家系ラーメン。なんだ、家系なら店名に『家』ってつけといて欲しかった。まぁ、別に嫌いなわけではないからいいんだけど。

スープはいわゆる家系ですが、ちょっとアッサリめ。臭みがないっていう言い方で良いのかな。麺はにんじんでも練り込んであるのかという色をしていますが、特に変わった味がするわけではありません。ただ、なんか食感が不思議。ツルツルはしてない、モチモチとパサパサの間ぐらいの、微妙に粉の感触らしきものが残った感じです。コシは弱め。これはこういうものなのか、ゆで方を間違えたのか一度食べただけじゃわからないですね。ただ、別にまずくはないです。

家系にちょっとだけオリジナルのアレンジを加えた感じですね。もともと家系が好きな人には物足りないかもしれませんが、これはこれでよろしいんじゃないでしょうか。



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2006年08月06日

北の大草原@曙橋

SA340078.JPG写真は一口食べてから思い出して撮ったので、盛りつけ崩れてますバッド(下向き矢印)

昨日てんぐやから若葉に移動する時に前を通りかかって、なんかオーラの出てる店だなぁと予感が働いたので早速行ってみました。

予備知識ゼロで行ったんですが、北の大草原って5月ごろにオープンした新店だったんですね。これから暑くなるって時に味噌ラーメンの店を開くとは、なかなかチャレンジブル。

味付け玉子が醤油やらカレーやら4種類あるところとか、席に敷かれたペーパーにメニューやうんちくが書かれているところとか、いかにも最近のラーメン屋さんらしい工夫が至るところにされています。とりあえずメニューの一番端の味噌ラーメンと味玉(醤油)を注文。

まぁ、最近、こうやって外見だけこだわりの店みたいにしておいて、中身はアーパーな店もあるので逆に警戒してしまいましたが、出てきたのはかなりレベルの高い味噌ラーメンでした。

ぶっちゃけ味噌ラーメンの多くはラードが表面に膜を作るほど大量に入っていて、さらに味噌自体の旨味に頼りすぎてただしょっぱいだけ、という罠に陥りがちで、もやしが入ってなかったら食えたものではないものも多いのですが、ここの味噌ラーメンはスープの出汁もちゃんと出ていて、味噌と脂は若干控えめの、強いていうとアッサリ系味噌ラーメン。地味に新しい。麺はオーソドックスな中太玉子入りの縮れ麺。これもスープとマッチして旨い。

味噌ラーメンは普段あまり食べないんですが、これまで自分的に一番気に入っていたのは中野味七の特みそラーメン。別の食べ物と言っても過言ではありませんが、自分的にそれに並ぶ代物です。当たりですね、これは。

これは寒くなってきたら絶対流行る。一杯一杯鍋で煽って調理しているので混んでくるとかなり回転が悪そうです。行くなら今のうちに行った方がいいかと思います。夏期限定のつけ麺も出してるし。オススメ。
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2006年08月05日

たいやき わかば@四ッ谷

SA340077.JPG辛いものの後は甘いものじゃ!

というわけで、四ッ谷の有名たいやき屋、わかばに突撃。ちなみにてんぐやから近いわけではないので、自転車ででもなければ普通はハシゴなんかしません。真似しないように。

皮は薄目でパリパリ。頭の先からしっぽまでビッシリとあんこの詰まった幸せ一杯のたいやきです。一匹126円。

あんこは粒あんなので苦手な人はご注意。甘味もしっかりついてますが、塩が強めに利いているので、甘いという感じはほとんどしません。甘〜いのを期待していると、ちょっと肩すかしを食らうかも。

夏期限定のみたらしと宇治金時も食べたいなぁ。どうするかな。

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てんぐや@曙橋

SA340075.JPGただ休日出勤だけしていると気が滅入って仕方ないので、多少なりとも気をはらすため、普段は行けない四谷や曙橋あたりの店を攻めてみることにしました。

そんなわけで、手始めにてんぐやの担々麺。基本的にはラーメン屋さんなのですが、担々麺が看板メニューになっているお店です。

麺は細めで固めの縮れ麺。スープはごまが非常に強く効いていて豆板醤の辛みとのコントラストがなかなかお見事でした。麺とスープの相性がすごくいいですね。

担々麺自体が嫌いでないなら、まず満足できるでしょう。日本風の担々麺の中では今まで食った中でも1・2を争うと思います。あんまり引き出しもないけど。
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2006年07月29日

栄児(ロンアール)家庭料理@板橋

IMG_3938.jpg栄児は住宅街の中に忽然と存在する、自称「本物」の四川家庭料理を食べさせてくれるお店。四川といえば、日本ではなんと言っても麻婆豆腐と担々麺。特にごまペーストを使ったラーメン風ではない、本来の汁無し担々麺を出す店はまだそれほど多くないので、結構貴重なお店の一つです。

好き者の間では有名で、かなり混んでいるという噂だったのですが、土曜の12時半ごろ、到着してみると先客は一組だけ。店内に入った瞬間に、異様に明るいおばちゃんが「いらっしゃいまセー!」とアジア訛りの日本語でお出迎え。

「今日はいいヨー。開店してすぐ、すごく混んでたけど、いま急にいなくなったところ!」

どうやら運がよかったようで。さっそく目当てのランチ「汁なし担々麺のセット」(¥1000)を注文しました。

「辛さはどうしますか?」
「辛いですか?」
「辛いよ〜。とっても」
「いや、せっかくなんで、この店の『普通』の辛さでお願いします」
「大丈夫?」
「辛いのはそこそこ得意なんで、多分」

というわけで、出てきた担々麺。汁なし担々麺自体、食べるのは初めてではないので私的には予想通りのお味。ものすごい花山椒のききっぷり。辛さがダメな人、特にスパイス系の辛みに弱い人なら、一口食べてノックアウトでしょう。

IMG_3940.jpg「辛さどうですか?」
「ああ、全然平気です。美味しいですよ」
「でも、うちの料理、誰でも美味しいじゃ無いです」
「はー、そうですよね〜。これだと」
「うちは四川風じゃなくて、四川家庭料理だから。本物の」
「じゃあ、これを四川の人は毎日食べてるんですか?」
「そう。おかゆをたくさん作って、これをおかずにして食べます」

確かに強烈な花山椒の風味は一本調子に近く、それだけ食べてるとすぐに飽きが来ます。ごはんもいいけど、ここで役に立つのがセットの水餃子(4個)と中華風サラダ。

二口か三口ぐらい担々麺を食べて、山椒が効いてきたな〜と思ったら、水餃子を一つ。肉汁と皮の香りが甘〜い。美味〜い。で、口の中をリセットして、また担々麺。単品で食うものじゃない気がします、個人的に。

慣れるとやみつきになるでしょうね。毎日食う気にはならないけど、食べたくなったら収まらないよな、これだけ強烈だと。気になる人は機会があったらチャレンジするといいと思います。話のネタにもなるし。


ここは交通の便があんまりで行けないという人は、西池袋の楊へどうぞ。こちらも人気店なので、できれば予約を。
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2006年07月26日

御天@下井草

御天御天のラーメンは私のソウルフードです(笑) 練馬からの引っ越しを考えるたびに、「あー、でも、行きたい時に御天に行きづらくなるのはなぁ‥‥」と脳裏によぎるぐらい、本当に重要。

かれこれ十年ほど前、開店間もない(はずの)ころ、偶然前を通りかかって入ったのが初めて。私がラーメン屋巡りを始めるきっかけになった店の一つなのです。そのころから変わらず、私の中で最も潰れて欲しくないラーメン屋として燦然と輝き続けているのでした。

とはいえ、とても万人には勧められないですけどね、あまりにもクセが強すぎて。トンコツの獣臭さが苦手という人なら、店の前を通りかかるのも不可能でしょう、多分。行く時は服装を選ばないと、完全に匂いを持って帰ることになります。

更に、3回から4回に1回程度で、コクも何もないスカスカのスープに当たってしまうのもオススメしづらい理由。こっちの体調の問題かなぁ、と未だに疑ってはいるのですが、ハズレのときにあたると私でも替え玉もせずに帰るぐらい。でも、逆の確率ぐらいである大当たりの時はねぇ、もう至福の時ですよ。

下井草には行きづらいという場合は、千駄ヶ谷店でもOK。ただし、本店より僅かに落ちるような気がしないでもないです。でも、一度本店より美味いと思うのに当たったこともあります。運ですかね。
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おにぎり専門店 ぼんご@大塚

SA340064.JPGここ数年、東京では地味〜に手作りおにぎり専門店が増えているような印象があるのですが、それより遙か昔からおにぎり一本で営業しているのが大塚駅北口のぼんごですね。地味に有名な店なので、知ってる人は知っているかと思いますが。

おにぎりの具は40種類以上。注文に応じてその場で握ってくれます。持ち帰りでも店で食べていってもOK。

おにぎりは一個210円とちょっと値が張りますが、大きさはコンビニおにぎりの1.5倍はあり、具もたっぷりなので、割高感はありません。2個で一人前ってぐらいですかね。

なにより、ここのおにぎりは本当に美味しいです。ほんの気持ち柔らかめに炊きあげられたモチモチしたお米が、おにぎりとしては最高の舌触りと歯ごたえを生んでます。握りたてもいいですし、冷えてもいけるよ。

夜食用の陣中見舞いや差し入れに持っていけば、絶対に外すということはないです。比較的深夜まで営業しているので、機会があったら寄ってみてください。
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2006年07月24日

めじろ@代々木

SA340040.JPGこの写真のラーメンが、どこの店だったのか全然思い出せなかったんですが、多分ここだったという気がしてきたので、忘れないうちに消化しておきます。

代々木のめじろ‥‥‥の醤油のチャーシュー麺だったような。ちげぇよ、馬鹿、という方がいたら教えて頂けるとうれしいです。店は多分めじろで間違いないと思うんだけど。

味噌は未食なんですけど、塩と醤油に関しては美味いと思うんですけどね。無化調で味にインパクトがないせいか、そんなに人気はないです。個人的には、ここでも旨味が濃いなぁ、と思うぐらいなんですけど。一般的なラーメン好きの好みと外れてきてるのかな、やっぱり。

営業時間が短い上に、平日のみの営業で代々木と新宿の中間に位置するという、客商売をする気があるんだろうか、という形態が問題なのかな。食べたくても行けないもんね、これだと。

仕事帰りにちょっと歩きたい気分のとき、足を伸ばして食べに行きます。
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2006年07月23日

農園レストラン みやもとファーム

IMG_3880.jpgみやもとファームは練馬春日町から最近開通した環八を石神井方向に進むと、畑や神社の緑が色濃い中にひょっこり存在する炭火焼きレストランです。存在だけは知っていたのですが、最近雑誌でとりあげられているのを見て興味がわいて行って来ました。ちなみに向かいにある、おそらくこの辺りの大地主だと思われる宮本さん宅は、漫画に出てくるような見事な豪邸なので一見の価値あり。個人宅なんであんまりジロジロ見るものでもないですけど。

ランチ目的で行ったので、おそらく一番のオススメメニューだと思われた『ファームランチ』(1449円)を注文しました。カルビとロースを一人前ずつ、サラダと豚汁と漬け物とライス。ライスはお代わり自由。

IMG_3877.jpgもちろん、この値段では肉は高級とは言えませんが、この値段でこの肉が出てくるんだったら、普通の金額で出てくる肉は十分旨そうだな、と思えるレベルの肉でした。ちょっと臭みはありますけど、十分に美味しいです。

なにより、肉以外のサラダや漬け物、そもそも米も美味しく炊けているので、全体としての満足度はかなりのもんです。これでこの値段ならお得と言えるでしょう。

個人的には至極満足だったのですが、どうも周りの様子を見ていると、一番人気のランチは同額の『ステーキランチ』だったようです。マジデスカー。
まぁいいけどさ。

夜のレベルは未食ですが、ポタの最中にランチで立ち寄るには最適な店だと思います。オススメ。
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2006年07月21日

スガキヤラーメン 高田馬場店

SA340029.JPG名古屋人ならまず知らない人はいない、スガキヤのラーメンが食べられる首都圏唯一のお店。『甘党とラーメンの店』という、知らない人が効いたら頭の心配をされそうなキャッチフレーズでお馴染みの、名古屋人を代表するジャンクフードですね。

私がガキのころは、名古屋にはハンバーガーショップはほとんどなく、ファーストフードというとまずスガキヤという感じでした。2006年の今に至っても、ラーメンとソフトクリームを食べて500円に達しないという、驚異的なコストパフォーマンス。

では味の方はどうか、というと、実はスガキヤのラーメンは中野の青葉を先駆けること十数年の昔から、豚骨と魚介系ダシを融合したスープを使用しているのです。これを言うと怒る人がいるのですが、青葉とスガキヤの味は似てます! といってもアレね、マクドナルドもモスバーガーも、同じハンバーガーというカテゴリーです、という程度の意味でね。当然レベルはダンチどころの騒ぎではないです。

名物の先割れスプーンを旨く使って、麺を多めのスープと一緒にすすりこむのがコツですね。堅めにゆでられた縮れ麺は、これはコシとはちょっと違うんじゃないかな、という歯ごたえに富み、大変に美味しいです。

最近の格好つけたラーメンが忘れているものがここにあると思います。
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2006年07月20日

ぼにしも@練馬

SA340029.JPG練馬駅界隈のラーメン屋の中では、私にとっては一番のお店です。一般的にはじゃんずの方が評価高いんでしょうけどね。それはそれでわかります。

ぼにしものラーメンは誰しもが思う「薄味」「あっさり」。ある意味かなりマニアックな味なので、多分最初に食べた時は物足りなく感じるのが普通だと思います。私も確かそうでした。

でも、2回目以降、ここのラーメンはこれぐらいの強さ、ということが分かった上で最初の一口を食べると、全然印象が変わります。あらかじめその辺の知識を入れていけば、いわゆる醤油ラーメンの味を期待して肩すかしを食わなくて済むかな?

チャーシューは八角の風味が強いので苦手な人は避けましょう。あと、私的には油そばはあまりオススメしません。
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2006年07月19日

焼肉ランド マルタケ@お茶の水

SA340045.JPG行ったけど記事を上げてない店が溜まってきているので、更新が面倒くさい時に小出しにしていくことにします。

というわけで、ちょっと前にいった御茶ノ水の焼き肉やさん、マルタケ。安い、旨い、多い。一人前が100gということですが、絶対それよりある。なので、男性でもせいぜい4皿も頼めば満腹です。

それを知らず、とりあえず基本メニューを食べてからオススメの高い方を網羅する予定だったのですが、タンとロースとカルビとハラミ、キムチにユッケにスープにライス、この辺りで普通に腹一杯になってしまいました。しかも一人5000弱。

この質の肉がこの値段で食べられるのであれば、牛角や安楽亭なんか必要ないですね。この店だと、多分黒板に書かれているオススメメニューを中心に好みのサイドメニューを追加する形が一番満足度が高いと思います。

次はうまく注文するダス。
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2006年07月18日

過橋米線@秋葉原

噂だけは聞いていた秋葉原の過橋米線。場所を調べてみたら、メイドカフェ Mai:lishの近くにあるジョナサンのお隣? そんな店あったっけ? と思いつつ訪ねて見ると、東隣のビルの一階というか中二階あたりにありました。全然目に入ってなかった。

日本では珍しい雲南料理、特に目玉の過橋米線(米の麺料理)は日本初というふれこみなので、麺食いとしては是非食わねば。

とりあえず一通りの料理をいただけるよう、3800円のコースを注文してみました。

デザートも含めて全9品でしたが、まず最初に言うべきことは、3800円なのに量大過ぎ(笑) 中華のコースは量が多いと相場が決まっているので、過橋米線が含まれているコースの中で一番安いコースを選んだのですが、それにしても多い。ギリギリなんとか最後のデザートまで食べきりましたが、次からは単品で注文しようと心の底から思いました。

薬膳料理というだけあって、全体的に味はあっさり目。でも中国料理らしいコクは残っているので、日本人には向いている味付けのような気がします。

つーわけで、一部手ブレなしで撮れてた料理の写真でも。

SA340053.JPGエビマヨ。一味加えた甘みのあるマヨネーズソースと揚げたエビの相性がバッチリ。全然くどくないです。

SA340055.JPGピーマンと中華ハムの炒め物と軍鶏のスープ。特にスープの方が、鶏と生姜+αというシンプルな材料なのにすごくコクがあって旨い。見事な琥珀色でした。

SA340057.JPGスズキのあんかけ。唐辛子の山に見えますが、見かけほど辛くないです。淡泊な白身の味をあんかけが強調してくれて良い相性。

SA340059.JPGお目当ての過橋米線。鶏と豚を使ったスパイシーなスープに、米で作られた柔らかな麺。コシはまったくと言っていいほどありませんが、そういう食べ物ではないですね。プヨッとした柔らかな麺が口から喉を通る感触が気持ちいいです。ベトナムのフォー似てる。

過橋米線のスープはホルモンのような出汁が出ているので、それが苦手な人にはちょっと敬遠されるかもしれませんが、たいていの人は今まで味わったことのないタイプのスープだと思いますので、麺料理好きの方は是非一度お試しあれ。なにより本当に健康よさそうな感じです。

秋葉のこんなところに、こんな店ができてたのねぇ。また行こう。ランチ700円から。
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2006年07月17日

湧水(ゆうすい)@深大寺

先週行き損なった深大寺の湧水のリベンジ。数ある深大寺そばの店の中で、1・2を争う名店と聞き及んでおります。

SA340052.JPGそばの味は微妙すぎて、どう表現すれば伝わるのかよくわかりませんね。いい水を使ってるなぁ、ということがすぐにわかる、変なにごりのないまっすぐな味。かすかに香る蕎麦の香りと相まってすごくさわやかです。

正直なところ、自分の中には「まずいか、まずくないか」程度しか蕎麦の味の善し悪しを計るものさしがないので、特別美味しいのかと聞かれるとちょっと困ってしまうのですが、とりあえず入る店に迷ったら、ここにして置けばハズレはないでしょう、とは思いました。

せめて自分の好みぐらいはハッキリ自覚できる程度には経験積む必要があるのかなぁ。
posted by VOT at 23:59| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | グルメっぽい | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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