2007年04月11日

機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ

gigafomura.JPG 公式サイト

新たな世界秩序の構築のため、国連の主導のもといろいろな国を代表したロボットが「決闘」する、というお話。ロボットはオーバーテクノロジーの産物ということになっているので、他の科学技術とはレベルの違う神秘の力をいろいろ持ってるようです。

各国のメカは、結構有名なメカデザイナーたちが一人一体デザインを提供。詳しくは公式サイトに譲るとして・・

うん、あのアニメとあのアニメとあのアニメな。アニメファンたちの言いたいことはわかるが、まぁ、それはもう、いいじゃない。

個人的には、巨大なロボットがちゃんと巨大に見るカメラワークができてるだけで十分です。第一話から敵国が、どう考えてもルール違反な一般人に対する攻撃やパイロットの暗殺を企ててくるところなんて素敵じゃない。それがどう見ても中国っていうあたりも確信犯(正しい意味)だし。

長い目で見れば、結構面白そうなことをやってると思うんだけどねぇ。とりあえず密かにオススメしておきますよ、私は。
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ミュータント タートルズ

tmnt.JPG公式サイト

言わずと知れたT.M.N.T.こと、亀忍者ですな。知らない人に説明しようにも、「突然変異で忍者になった亀がヒーローで悪と戦います」以上の説明ができません。なんとか理解してください。

過去のアニメや映画から比べるとずいぶん頭身があがり、COOLな感じの絵柄と内容です。さすがアメコミだけあって、かなり容赦のない枚数の使いぷりですが、「原画と原画の間はとにかく割らないといけないんだ」というアメリカ人の悪いくせのおかげで、どうしてものっぺりした動きになりがちなのが本当に残念。日本のアニメだったら間の絵を飛ばしてでもスピード感を優先するようなカットでヌメヌメと動いているので、好き嫌いが別れますね、やっぱり。

アメコミは第一話だけで評価するのは間違ってるかもしれません。普段はイマイチでもシリーズ内のある1エピソードが突然神レベルになったりするからなぁ。(例:ジャスティスリーグ)でも、この企画の主旨は第一話で判断、というものなので仕方ない。こんなもんです。決してひどい内容ではなかったけど、面白かったわけでもなし、というところで。
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ひとひら

公式サイト

キャプチャ省略。

緊張すると声を出すことすらできなくなる極度のあがり症のヒロインが、ひょんなことから演劇研究会に入部することになって・・という、なんともわかりやすいお話。いや、決して悪くはないです。最近のアニメやマンガは変にひねりすぎだから。

とはいえ、ちょっとぐらいは目新しい感じが欲しいのも確かで、今のところはどうもそれらしきものは見あたらないとしか言い様がない感じです。結構メジャーな存在の演劇部と、何故かそれとは別にある演劇研究会、その関係性であるとか、どうして先輩達は研究会の存続にそんなにもこだわるのか、とか、それらしくひっかかるネタもあるにはあるんですが、どうも全体的に押しが弱い感じがします。キャラクターも、今まだちょっと魅力に乏しいかなぁ。いきなり結構大量のキャラが登場しちゃってるせいもありそうですが。

絵柄がなかなか独特なので、好きな人なら楽しめるような気はしますが、私はパス・・かな。色味は結構好きなんで、惜しいんですけどねぇ。
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キスダム -ENGAGE planet-

kissdum.JPG 公式サイト

今のところイマイチ方向性がわからない面もありますが、どうやらこれもロボットもののようです。個人的には特段ロボットもの好きってこともないはずなんですが、何故か今回は上位に多いですね。

キスダムの評価が高めなのは、第一話からパニックもの的な展開を盛り込んで、視聴者を楽しませようという意志が見えたような気がしたからです。

ただ、その場のノリに力を割きすぎたせいか、次回以降がみたいなぁ、という気にさせないところが難点でした。結構訳が分からないまま終わっちゃったからなぁ。特に人間関係あたりが。キャラクターの魅力がいまいち伝わらないうちに、いきなりストーリーが回りすぎているので、今ひとつ入り込めないんですね。

主人公はまぁ、生き返るんでしょうから、もちょっと先まで描いて視聴者を驚かしたところが切ったほうがよかったのだろうと思います。(驚かせるネタがあれば、の話だけど)この終わり方は今時ちょっと、ねぇ、って感じでした。
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2007年04月10日

2007年度春アニメ 俺ランキング(随時更新中)

いやあ、どうもどうも

完治しきらない精神的引きこもりのおかげですっかり更新が滞ってますが、一応やります、俺ランキング。

例によって、自分なりの尺度で無理矢理つけている○×なので、自分の意見と違うところがあっても軽く流して頂けるとありがたいです。まぁ、誰もそんなに目くじら立ててみてないだろうけど。

今回の対象は、4/12 ぐらいまでに地上波で放送されるアニメです。BSやネット配信は最初から除外されています。地上波初登場であれば、過去にどこかで放送は販売されていたものでも新番組扱いです。

↓の表は各第一話をチェックしたら随時更新されます。既にいくつか間違っている部分があるので、情報としてはあまり信用しないでください。ヘタすると、番組ごと抜けてるし。(一騎当千とか・・)

  アイドルマスター XENOGLOSSIA テレ玉 4/4 26:00〜26:30
  The World of GOLDEN EGGS tvk 4/7 18:45〜19:00
  ラブ★コン TBS 4/7 17:30〜18:00
天元突破グレンラガン テレ東 4/1 8:30〜9:00
  らき☆すた テレ玉 4/7 25:30〜26:00
  ヒロイック・エイジ テレ東 4/1 25:30〜26:00
  地球へ… TBS 4/7 18:00〜18:30
  BLUE DRAGON テレ東 4/7 9:00〜9:30
  機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ テレ東 4/4 25:50〜26:20
  キスダム -ENGAGE planet- テレ東 4/3 25:00〜25:30
  エル・カザド テレ東 4/2 25:30〜26:00
  ウエルベールの物語 Sisters of Wellber MX 4/8 23:30〜24:00
  魔法少女リリカルなのはStrikerS テレ玉 4/5 25:00〜25:30
  ながされて藍蘭島 テレ東 4/4 25:20〜25:50
  ひとひら テレ玉 4/3 25:30〜26:00
  瀬戸の花嫁 テレ東 4/1 26:00〜26:30
羊のショーン NHK 4/8 17:25〜
  ハヤテのごとく! テレ東 4/1 10:00〜10:30
  DARKER THAN BLACK 黒の契約者 TBS 4/6 25:55〜26:25
  ミュータント タートルズ テレ東 4/2 18:00〜18:30
  爆丸バトルブローラーズ テレ東 4/5 17:30〜18:00
  sola tvk 4/9 23:00〜23:30
  大江戸ロケット テレ玉 4/3 26:00〜26:30
  神曲奏界ポリフォニカ TBS 4/3 28:15〜28:45
  おねがいマイメロディ すっきり♪ テレ東 4/1 9:30〜10:00
  この青空に約束を−〜ようこそつぐみ寮へ〜 tvk 4/3 26:15〜26:45
  かみちゃまかりん テレ東 4/6 17:30〜18:00
  ロビー&ケロビー テレ東 4/1 9:30〜10:00
  CLAYMORE 日テレ 4/3 25:26〜25:56
  シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド MX 4/6 25:30〜26:00
  風の少女エミリー N教 4/7 7:25〜7:50
  Over Drive テレ東 4/3 25:30〜26:00
  ゲゲゲの鬼太郎 フジ 4/1 9:00〜9:30
  鋼鉄三国志 テレ東 4/5 26:15〜26:45
  一騎当千 Dragon Distiny tvk 4/1 25:30〜26:00
  セイント・ビースト〜光陰叙事詩天使譚〜 MX 4/3 26:00〜26:30
  桃華月憚 MX 4/4 26:00〜26:30
  ぼくらの tvk 4/10 23:00〜23:30
  ぼくらの MX 4/10 23:30〜24:00
  おおきく振りかぶって TBS 4/12 25:25〜25:55
  風のスティグマ テレ玉 4/12 25:30〜26:00
  怪物王女 TBS 4/12 25:55〜26:25
  風のスティグマ MX 4/12 27:00〜27:30
  ロミオ × ジュリエット TBS 4/13 26:25〜26:55
  風のスティグマ tvk 4/14 28:00〜28:30
  英國戀物語エマ 第二幕 MX 4/20 18:30〜19:00
  英國戀物語エマ 第二幕 tvk 4/21 25:30〜26:00
遅過 スカルマン THE SKULL MAN フジ 4/28 深夜
除外 陸上防衛隊まおちゃん
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2007年04月09日

セイント・ビースト〜光陰叙事詩天使譚〜

saintbeast.JPG 公式サイト

今時のイケメン声優(笑)たちが、吐息混じりで気持ち悪い説明台詞を垂れ流すアニメです。

文字で表すとこんな感じ。

「いつだってヘェ、大神ゼウスぅはハァ、俺てゅわち天ぇ使ぃのホゥ」

こんなのが4人も5人も出てくるので、まぁ、そういうコントだと思ってみれば笑えます。

多分、アイドル声優(笑)がロリ声でしゃべってるアニメをひっくり返すとこうなるんでしょうけどね。他になんの取り柄もないので、声優がしゃべってるだけで満足な人でないと見る意味ゼロです。

好きな人はこれで満足なんかなぁ。馬鹿にされてないですか? もっと面白くできると思うんだけど。
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らき☆すた

lukysta.JPG 公式サイト

総合メディア誌・コンプティーク他に連載中の隙間家具的ゆるゆる4コマのアニメ化。

アニメも原作に負けないほどのゆるゆる加減。どれぐらいゆるいかというと、第一話の冒頭から、ヒロインたちが昼休みに「コロネはどうやって食うか」といった雑談をしているところを7分間描写し続けるというぐらいの極めつけのゆるゆるです。

私は原作を読んでて覚悟ができていたので大丈夫ですが、何も知らない人がいきなり見て、内容についていけるんだろうか? 退屈と言われても、そうですねとしか言えないしなぁ。

ほとんど止め絵だけでも構成できそうな内容ですが、制作が京アニだけあって、細かい芝居やリアクションに馬鹿みたいな枚数を費やしてます。しゃべらないキャラがしゃべってるキャラの方をいちいち振り返って、なんかそれに相づちを打ったりリアクションしたり。なんかな〜、伝わるのか、その努力は。

本編とは間逆にわかりやすく派手に動きまくりのオープニングといい、ま〜、多分今頃某所ではアンチだの信者だの不毛な争いが繰り広げられてんだろうな〜と、いらんことまで想像してしまいます。キャラも踊ってるけど、ヲタも踊らされてるね。(←別に上手くない)

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エル・カザド

elcazador.JPG公式サイト

試しに「エル カザド ヤンマーニ」でググッてみたら、499件ヒットしました。つまり、このブログが記念すべき500件目ということでしょうか。ありがとうございました。

なんか理由はさっぱりわからないけど強いらしい女ガンマンと、謎の多い少女の二人旅って、誰がどうみたってマドラックスですわな、そりゃ。真下監督最高。本人だってわかっててやってるんでしょうが、まだやりたいことが残ってるなら、マドラックスでやりゃよかったろうと思うんですが。

その辺りのことはとりあえずおいておいて、ではこの第一話はどうだったかというと、存外に面白かったです。少なくとも退屈はしなかったですね。主にキャラクターの魅力ですが、無愛想に手品を疲労しておひねりを要求するヒロインに、珍しく若干萌えました。今後どういう展開になっていくのかというフリがまったくなかったのが気になります。もうちょっと謎っぽい部分を強くしてもよかったのでは? 桃華月憚の100分の1ぐらい。

あと、色彩指定が好きです。地味目の色の組み合わせなのに、全体的にみると栄えて映るという、なかなかのもんで。

他に見るものがなければみたんですけどねぇ。とりあえず撮るだけとっておこうかなぁ。

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天元突破グレンラガン

gurrenlagann.JPG公式サイト

GAINAX はアホゥですか? いや、知ってたわ。今更だった。

作画のクオリティがテレビの基準を遙かに超越してます。何枚使ってんだよ、この第一話。なんかすごい地味だけど面倒くさいアングルを多様してるし、誰に見せてるんだろう、これ。費用対効果がめちゃくちゃです。

史上希に見る一頭身の主人公ロボ。敵も顔面だけなので、顔面対顔面。絵的なハッタリは十分過ぎます。

最初から熱血ロボットものを作ろうとしている確信犯的シチュエーションの数々が、上っ滑りするギリギリの淵で成立してます。これを面白いと思うか馬鹿らしいと思うかで、人類は二つに分けられるのではないでしょうか。

このクオリティがどこまで維持できるのか、という興味だけで最後まで見られそうです。面白くなるといいなぁ。
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2007年04月08日

ヒロイック・エイジ

heroicage.JPG公式サイト

神のごとく超越した力をもつ「黄金の種族」を頂点として、「鉄の種族」こと人類と「銀の種族」との星間戦争。劣性に経たされた人類の最後の希望となるのが、過去に全宇宙規模の戦争を引き起こした「英雄の種族」をその身に封じた一人の男の存在だった。こんなところかな。

細かいことはわかりませんが、なかなか裏設定とかも考えられてそうな描写が好感触なSFアニメです。ロボットっぽいけど、どっちかっつーとスーパーヒーローものなのかな。

宇宙船を母親と思いこんだ主人公らしき男と船載コンピュータの微妙にかみ合わない会話や、超科学技術に対する人類の抵抗ぶりを描いた戦闘シーンの描写あたりにやる気を感じます。ただのヒーローもので終わらない展開が、もしかしたらあり得るかも?

オリジナルであるという点も含めて、個人的には期待したいところです。


ところで、なんかこう、世界観がスティーブン・バクスターのジーリークロニクルに似てるような気がするのが若干気になるのですが、私だけですかね。いや、別にパクリだといいたいわけではないんですが、この程度なら。 試しにアフィを貼ってみよう。





へえ、こうなるのか。
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一騎当千 Dragon Distiny

ikkidd.JPG公式サイト

時間がないのでつまらない作品は省略。

ネットラジオの方がまだ面白いです。
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ハヤテのごとく!

hayate.JPG 公式サイト

少年サンデー連載中の同名マンガのアニメ化ですね。

個人的には比較的期待していたのですが、期待の大きさと比較すれば、まぁ、失敗といったところじゃないでしょうか。

原作自体が、オタ的なネタとノリで回していくものなので、リズムが狂ったらそれで終わり。その割には今ひとつ乗り切れないのノンビリしたカット割りや台詞回しでテンションはいま一つ。正直、若本御大のナレーション起用が一番の失敗でしょう。あれでOKした音響監督が悪いのかもしれないけど。

制作はシナジーかぁ。ウーン。スタジオコメットでスクールランブル(第一期)のスタッフにアニメ化してもらうのが最良の手だったかもねー。監督が月面兎兵器ミーナと同一人物か・・なるほどねぇ。

原作(の序盤)はそこそこ好きなので、しばらく見ますけどね。飽きないことを祈ります。

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アイドルマスター XENOGLOSSIA

idolmaster.JPG公式サイト

ゲームセンターでプレイするギャルゲーこと「アイドルマスター」が、サンライズとのコラボレートにより、まさかのロボットアニメ化。どんな代物になるかと楽しみにしていましたが、正直まったく予想外に大変よくできていました。今回も全体的に不調気味な雰囲気だったので、うれしい誤算です。

原作っつーか、キャラクターの出身地であるゲームの知識はまったくと言って良いほどないので、ゲームのファンがこれをどう思うのかは今はわかりませんが、普通にアイドルが成長していくようなアニメにしたってせいぜいラブドル程度のどっかで見たようなしょぼいアニメに成り下がってたでしょう。原作と全然関係ない辺りは、メインキャラのアイドルたちが出演しているドラマか何かという設定の劇中劇だと思って見てれば納得できるんじゃないでしょうか。チェッカーズのファンだって TAN TAN たぬきを我慢してみてたじゃん。大人になろうよ。

美少女+ロボットという、いかにもヲタくさい設定ですが、その世界観は意外にもかなりリアルです。SFというのは、少しのデタラメとハッタリの上に、観客を納得させるだけの屁理屈が乗っかって成立するものです。そういう意味では、アニメ版アイマスは立派なSFと言ってよいでしょう。

個人的に好きだったのは、ロボット(iDOL)が発進するシーン。まず、カタパルト代わりに地下鉄のレールを利用しているのが素敵。リニア化された地下鉄の施設は出力的に耐えられるのであれば、そのままマスドライバーとしても利用できるはず。コストの面からも利に適ってる! しかもその時駅の構内に「iDOLが通過いたします。ご注意ください」というアナウンスが流れると、サラリーマンたちが鬱陶しそうに「またかよ・・」と呟いていく。自分たちの生活を守ってくれているはずのものに対してこの態度。でも、一般人ってそういうもんでしょ。

その他、世界観的に電波障害が起きやすい環境になっているので、駅などの公共施設には携帯電話を有線でつないで発信ができるように整備されているところとか、市民の生活スタイルは現代と大差ない割には、公共施設や交通機関、携帯電話だけはやけに発達しているところとか、芸の細かい描写が荒唐無稽な世界観に一種のリアリティを与えています。偉いなぁ。いいか、フィクションのリアリティっつーのは、こうやって作るんだよ、見習え!>後でけなすスタッフ

このレベルで気を使ってあれば、別に隕石除去の機械が人型である必要はないんじゃなかな〜とか、そんな細かいところは別に気にならなくなるもんです。

世界観的にはまだまだ謎が多くストーリー的にはまだ回ってない状態ですが、いい感じに元気なキャラクターたちやそういう細かい芸を見ているだけで十分楽しめますので退屈することはありません。

とりあえずつかみはOKといったところじゃないでしょうか。続きを楽しみにしてます。




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