2010年01月06日

山越えて‥‥ない

年始のマイルストーンを越えたら少しは落ち着くかと思いきや、毎週のように何かとイベントがあり、さらに日々問題が飛び込んできたり出ていったり。

ただのヘルプとはいえ、状況がわかるようになってくると動かないといけないことも増えてくるわけで。

いやー、週刊連載の漫画なんて、ホントによく神経が保つなと思いますね。

このままではまた倒れてしまうので、気持ちをコントロールしないとね〜。耐えるのではなく、上手く受け流すのが大事。また忘れてて正面から受け止めまくってたわ。
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2010年01月02日

仕事初め

今日は仕事初め。正月だわ土曜日だわ、よく考えたら割に合わないことこの上ないですな。


まぁ、なんか今の職場に関しては愚痴ばっかり書いてる気がしますが、現場における個人個人は、一部を除いて、いい人だし優秀だと思います。やっぱり最大手とは言いづらいけど十分でかい、というレベルの会社にいる人は、それなりの資質がないとやっていけないですかね。本人たちはスキル的な部分を褒めると怪訝な顔をしてますけど。

本人たちに言わせれば、今の会社だと、最初に配属された現場や、それに似たようなことばかり延々やらされるので、ものすごく狭い範囲のことしかわかっていないという感覚に焦りを覚えるらしく、逆に私のようなタイプが技術力があるように見えるらしいです。

私のようなタイプというと、つまり、一つのことを深くはつきつめなくて、それなりのところで次のことに興味が移るような人ですかね。うーん、あまり深いことを突かなければ、確かに私はいろんなことに詳しいように見えるでしょうよ。プログラミングもそれなり。Linux 使って簡単なサーバ管理ならできるし、ネットワークについても単純なルータやブリッジの設定ぐらいはできる。ハードに関する知識もある程度はあるし、表計算やワープロに関する知識もそれなり。日常的に仕事で使うコンピュータを使う範囲ならほとんど困ることはありません。

それでも私からすると、その全部がとりあえず使いこなせるという程度で勉強を止めてしまった、とても薄っぺらい、スキルとも呼べないものだと感じるので、彼らのいうことも「買いかぶりすぎ」としか言いようがないんですけどね。私程度のスキルは入門書の一冊も買ってきて、前半分を読んだぐらいでマスターできるものの寄せ集め。知識が広いのかどうかは分かりませんが、専門の人と話せば、自分の知識の浅さはよくわかります。


バイナリダンプみて、zip 圧縮されてるみたいだから、と自分でzlib取り込んで生ダンプを記録できるようにログ拡張する、なんて発想のできる人が技術力低いとは思わないんですけどね。私の見てきた現場が、レベル低すぎのも事実なので、どうなんだろうなぁ。

zip で思い出したけど、未だにフラッシュとかで語り草になってる2ちゃんねる閉鎖騒動のとき、それを解決したとされる Unix 板のスレッドを後になってから見てみたとき、やってることがHTTP の Content-Encoding: gzip に gzip プロセスとパイプつないで対応しているだけ(あくまで効率確認用のテスト版だけど)だと知って、これでも知らないと魔法見たいにみえるんだなぁ、と思ったことがあるのだけど、それと似てる話なのかな?
posted by VOT at 22:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月01日

名古屋の雑煮はシンプル

image/2010-01-01T10:53:401昆布と
カツオで出汁とって、味付けは醤油。お好みで味醂やお酒で調味。

そこに餅をそのまま突っ込んで、やわらかくなるまで煮込んで、ゆでたモチ菜(小松菜)を入れて終了〜。削り節をかけて、カツオの香りを強く出すと更に美味いです。


スーパーで安売りしている餅の中には、米を粉にしてから蒸して固めているものもあって、そのまま煮込むとグズグズに崩れてしまいますので、必ず杵付きか、できれば近所の米屋さんや和菓子屋さんで自作しているものを買ったほうがよろしいでしょう。
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2009年12月31日

大野裕 『「開き直る」こころのセラピー』他


「開き直る」こころのセラピー (新講社ワイド新書)

「開き直る」こころのセラピー (新講社ワイド新書)

  • 作者: 大野 裕
  • 出版社/メーカー: 新講社
  • 発売日: 2008/10
  • メディア: 単行本




「だから自分はダメなんだ」と決めつけない ~こころ楽になる気持ちの扱い方~

「だから自分はダメなんだ」と決めつけない ~こころ楽になる気持ちの扱い方~

  • 作者: 大野 裕
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2009/10/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



この間のカウンセリングでのお話。私がなんとなく

「これはカウンセリングとはあんまり関係ないかもしれませんけど、世の中に人生訓みたいな本ってたくさんありますけど、専門家から見てお勧めの本とかってありますか?」

と聞いてみたところ「日本での認知療法の第一人者」として勧められたので、とりあえず池袋のジュンク堂に在架していたもののうち、一般書(読み物)っぽいのを何冊か買ってきて、今読んでいるところです。

今まで読んだこの系統の本の中では、ダントツの説得力でした。学者だけあって「気がする」とか「思われる」とかあいまいな根拠を引き合いに出して「社会の病気」と決め付けたりしないですし、思い込みとしか思えない勝手な想像で他人の考えを決め付けたりもしないのが好感が持てます。さすがカウンセリングの先生には、既に私のメンタリティが把握されているっぽい。

アドバイスが具体的です。落ち込んでいる本人だけでなく、親しい人が落ち込んでいてどうしてあげたらいいか分からないという人にもお勧め。
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劇団うわの空「おたわむれの会」チケット来た

image/2009-12-31T09:16:111
また病院行くっつって休みを確保せにゃ。
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2009年12月25日

デ・カイパー・ジュネヴァ・ジン 10年

ちょっと前にも書きましたが、池袋の大伴バーのマスターが本日バーテンダーデビュー30周年記念日だということなので、残業上がりにちょっっとだけ飲みにいってきました。

お祝いにきた人に特別価格 30 円で振舞われるオリジナルカクテル・ニートニックをいただいた後、もう一杯ぐらいはさすがに飲もう(笑)と思い、「クリスマスだし、オランダのお酒で何かお勧めのものは?」と注文してみたら、こんなボトルが出て来ました。

image/2009-12-24T23:45:261

まぁ、予想通りジンですよね。

‥‥‥なんだ、このボトル。

ジンは好きな酒の一つなので、結構飲みます。種類もモルトやワインに比べたら少ないので、たいがいのものは知っているはず。なのに、また見たこともないボトルが出て来ましたが?

なんすか、これ。

「オランダのデカイパー社が創業300周年記念で出したプレミアムボトルです」

ほう。

調べてみたら、1995年に全世界限定5000本で発売された、シリアルナンバー入りのボトルだとか。


何故ある。


「いやー、うちは3本仕入れましたんでね」

ホント、ここのマスターのしたり顔はムカつきます(笑)

ジュニパーベリーの風味が聞いた純オランダ・ジンは、少しとろみと甘味が強くて、とてもいい香りでしたよ。



まぁ、とりあえず、30周年おめでとうございましたっつーことで。

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2009年12月24日

「リーダーがアホ」を訂正します

「リーダーがいない。リーダー面している奴はいるが」が正解でした。謹んでお詫び申し上げます。


今日いろんな人間がやっていることをこっそり聞いて回ってみてわかったことは、誰一人として期限内にすべてを終わらせるなんて考えている奴はおらず、あわよくば全ての問題が解決することを祈って、こっそり作業を間引きしているということ。

メンバーがリーダーっぽい人に物申そうとしないのは、言っても聞かないし、聞く気があっても調整力がなくて何もできない、ということがわかっているからのようだ。

言い出しっぺの法則が全開に機能していて、何か進言したが最後、100% が自分の義務として跳ね返ってくるのもある。不安になって何かを把握したが最後、その管理まで任されて不思議な状況になっている人がいっぱい。おかげでいろんな人がいろんなことの少しずつを把握し、仕切らざるを得ないので、全体の作業は当然混乱する。

末期症状ですな〜。

現場の人たち個人の能力が、私の知ってる現場に比べたら高いっていうのが、最低限なんとか現場をキープできている原因だな。これで普段のレベルだったらとっくに崩壊してる。でもそれは、本人たちにとっては決して幸福なことではない。

下手をすると、なんか私にも何かのお鉢が回ってきそうな雰囲気だ。というか、こっそり若い衆に「なんとか整理してもらえませんか」と相談された。頼られるのは悪い気はしないけど、まだ合流して数日の人間に何を言ってるんだか。
posted by VOT at 21:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それじゃわからん

混乱してるプロジェクトのファイルサーバで

『最新版』

とか書かれてるファイルやフォルダを見ると泣きたくなるね。

案の定違うし。

バージョン管理使おうぜ‥‥
posted by VOT at 12:17| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

今更ながら言葉は不便だ

概念はそのままでは人に伝わらない。だから、人に伝えたい概念は、たいていの場合言葉にして相手に伝えなきゃならない。

ここで一番問題なのは、もっともその言葉を理解できないのは、もっともその言葉を伝える必要のある人間である、っていう矛盾。

その一点のみでも、言葉っていうのは、ツールとして不完全すぎると思うのだよね。

そこのあなた、俺の言ってることは、伝わってますか?
posted by VOT at 23:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月21日

なるほどリーダーがアホなのだな

把握した。

この時間の無いときに主要メンバー集めて

『やるっつったらやるんだよ。リスケなんて面倒くさいことは俺はやらんぞ』

という一言を延々30分に希釈して喋り倒すセンス。

アホらしくて、こっそり手書きのメモの整理をしてる俺。

結果的にスケジュールは動かなくても、少しの雑事からメンバーを守るだけでも、だいぶ士気は変わると思うのだけど、そんな気全然ないし、多分今の状況を招いてるのは、ここ半年のコイツの仕切りのせいだな〜。

とりあえず敵意を向けられると死ぬほど面倒くさいタイプなので、短いお付き合いの私は超スルーで右から左へ受け流すことに決定。

今ほど2月が28日しかなくてよかったと思ったことはないです(笑)

春はまだか〜
posted by VOT at 23:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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